Category Archives: おしらせ

政治参加講座を実施しました(本科3年生対象)

2018/07/24

平成30年7月4日(水)、政治参加講座を実施しました。

新たに選挙権を得る本校3年生に対し、国会から県政、市政に興味を抱かせ、投票を促すために、社会科教員と当センターの共同で政治参加講座を企画し、模擬選挙を実施しました。

鶴岡市選挙管理委員会のご協力により、投票箱や記載台、投票用紙など実際の投票と同様の物を準備し、会場を設営しました。

最初に来た学生は投票箱の中身が空である確認や、受付、記載、紙を折って投票と一連の流れを学ぶことが出来ました。

政治参加講座の様子1

政治参加講座の様子1

政治参加講座の様子1

政治参加講座の様子2

 

 

 

 

政治参加講座の様子3

政治参加講座の様子3

政治参加講座の様子4

政治参加講座の様子4

 

 

 

 

 

 

 

 

学生の皆さんには、より社会の動きに対する関心を高め、

積極的に投票に参加されることを期待します。

地域連携センター

プレジデント講話を実施しました

2018/02/14

平成30年1月31日(水)、本科2年生を対象に
学校長による「プレジデント講話」を実施しました。

髙橋 幸司 校長

 

 

 

 

 

 

「アントレプレナー」「セグメンテーション」をキーワードに、
日常生活から閃きを得るための秘訣や
ヒット商品が生まれる過程について、実例を挙げて紹介しました。

講話の様子

 

 

 

 

 

 

学生たちは、学校長からの問い掛けに挙手で答える場面もあり、
積極的に講話に参加しつつ、興味深そうに聴講していました。

講話で受けた刺激を活かし、より有意義な学校生活を送ってほしいと思います。

 

 

地域連携センター
人材育成部門

地域企業訪問研修(11月)を実施しました

2017/11/21

11月10日(金)、地域企業訪問研修を実施しました。
今年度6社目となる訪問先は、鶴岡市のレンズ製造メーカー、(株)鶴岡光学です。
放課後を利用し、5名の学生が参加しました。

はじめに会社概要の説明をお聞きし、その後は工場見学、懇談会を行いました。
レンズの発注を受けてから検品後の発送までを一貫して行っている工場内では、
様々な大きさのレンズを加工しており、プロフェッショナルな技術者達によって
徐々に磨かれ、精度と輝きを増すレンズはとても魅力的でした。

懇談会では、若手社員の方々にもご参加いただき、
学生たちとリラックスした雰囲気の中、お話しすることができました。

会社概要説明の様子

会社概要説明の様子

懇談会の様子

懇談会の様子

 

学生の感想の一部を紹介します。

・中小企業ならではの雰囲気を感じることができた。
就職か進学か迷っている自分にとって、とても参考になった。

・工場内部をじっくりと見学させていただき、とても興味深かった。
社員さんのお話も聞くことができ、勉強になった。

・興味のあることについて、たくさん学ぶことができて良かった。

 

最後になりましたが、(株)鶴岡光学の皆様に深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 

地域連携センター人材育成部門

地域企業訪問研修(12・1月)の参加者募集中!

2017/11/21

現在、下記日程の参加学生を募集しています。
放課後の時間を利用し、本校公用車で移動します。

 

 ・12月1日(金) ※申込締切:11月22日(水) ※締切間近!
  【水澤化学工業(株)水沢工場】
  昭和12年設立。本社は東京にあり、国内の生産拠点は鶴岡市と新潟県の2箇所。
  社長の澤田氏は鶴岡高専のOBで、他にも多くの高専卒業生が在籍している。
  原料は鶴岡市水沢近辺の山から採掘され、塩化ビニル樹脂用安定剤を中心とした
  安定剤事業部門の製品生産や、活性白土を主とするクレー事業部門の製品も製造。

 ・12月8日(金) ※申込締切:11月30日(木)
  【(株)高砂製作所 鶴岡事業所】
  鶴岡東工業団地に位置し、従業員はおよそ150名。
  本社は川崎市に位置し、鶴岡事業所は昭和44年に生産拠点として創業した。
  電源システム機器や液晶表示機といった製品の開発設計から修理まで一貫して
  行っている。経営者をはじめ、数十名の鶴岡高専OBが活躍している。

 ・12月15日(金) ※申込締切:12月7日(木)
  【(株)シンクロン 鶴岡工場】
  本社と研究所は横浜みなとみらい地区に位置し、鶴岡工場は国内唯一の生産拠点。
  真空薄膜形成装置ならびに各種キーコンポーネンツの研究開発・設計・製造・
  販売・技術サービスが主な業務内容で、デジタルカメラやスマートフォン等、多数
  の身近な製品に使用されている。光・薄膜に興味のある人材を求めている。

 ・1月24日(水) ※申込締切:1月16日(火)

  【Spiber(株)】
  クモの糸の人工合成を可能にした新素材を開発し、世界的に注目されている、
  大学発のベンチャー企業。主要製品は合成クモ糸繊維「QMONOS」。
  2015年10月には、THE NORTH FACEと共同開発したパーカーを試作し発表。
 ※工場内部や研究室の見学はできません。
 ※会社説明と、高専OBとの懇談会を実施します。

 

これから実施される地域企業訪問研修は、以上4件です。

下記のチラシを、教室内や掲示板に掲示していますので、
そちらもご覧ください。

※クリックで拡大できます。

※クリックで拡大できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お申込み及びお問合せは、教務係で受付けています。

 

また、保護者の皆様のご参加もお待ちしております。
詳細は、鶴岡市のホームページをご覧ください。

鶴岡市:【鶴岡高専生の保護者対象】地元企業見学バスツアー 参加者募集

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

地域連携センター
人材育成部門

キャリア教育講演会を実施しました

2017/11/14

平成29年11月1日(水)、
本科1年生を対象とした「未来予想図講座」及び
本科3年生を対象とした「インターンシップ講演会」が実施されました。

キャリア教育講演会は、社会人として活躍されている本校卒業生をお招きし、
学生達が将来の自分のキャリア意識を深めることを目的としています。

下記の皆様が、講師を務めてくださいました。

【未来予想図講座(本科1年生対象)】

 ・宮崎 直希 様
 (平成26年度 機械工学科 卒)
 (平成28年度 専攻科修了)

 ・佐藤 保宜 様
 (平成21年度 電気電子工学科 卒)

 ・遠藤 裕美 様
 (平成28年度 制御情報工学科 卒)

 ・本間 俊将 様
 (平成19年度 物質工学科 卒)

【インターンシップ講演会(本科3年生対象)】

 ・佐藤 健夫 様
 (平成20年度 機械工学科 卒)
 (平成22年度 専攻科修了)

 ・佐藤 吉之 様
 (平成6年度 電気工学科 卒)

 ・渡部 真 様
 (平成25年度 制御情報工学科 卒)
 (平成27年度 専攻科修了)

 ・今井 和佳 様
 (平成4年度 工業化学科 卒)

未来予想図講座の様子1


未来予想図講座の様子2

インターンシップ講演会の様子1


インターンシップ講演会の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事のやりがいや、学生生活を過ごす上でのアドバイスをお話いただきました。
学生たちには、講話で受けた刺激を活かし、
より有意義な学校生活を送ってほしいと思います。

 

参加した学生からは、以下のような感想が出されました。

【未来予想図講座】
 ・自分が将来何をしたくて、そのためにはどのような進路を選択すればよいか、
  改めて考え直すことができました。資格取得や工場見学に積極的に参加し、
  時間を無駄にしないよう、1年生のうちに見聞を広めたいと思います。

 ・発表内容をパワーポイントに綺麗にまとめられていた上、大勢の前で
  はっきりとお話していてすごいと思いました。学生時代から現在まで
  努力し続けていることが伝わり、驚きましたし大変な努力だと思います。

【インターンシップ講演会】
 ・「感覚を機械する」という言葉に衝撃を受けました。
  何かひとつに突出し、「○○のことは○○さんに聞け」と言われるような
  人材を目指していきたいです。

 ・これまで聞いた講演の中でも最も為になるお話で、今後の過ごし方を
  見直したいと思いました。それぞれの進路選択において、長所と短所が
  よくわかったので、OBの生の声を聞けるのはありがたい機会でした。 

 

最後になりましたが、今回講師を務めてくださいました皆様には、
本校の教育活動へのご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

地域連携センター
人材育成部門

地域企業訪問研修(10月)を実施しました

2017/11/08

10月20日(金)、地域企業訪問研修を実施しました。

今年度5社目となる訪問先は、鶴岡市のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)山形テクノロジーセンターです。
放課後を利用し、4名の学生が参加しました。

初めに会社概要説明が行われ、主力製品であるイメージセンサーの製造体制や、
一定の英語力が求められるリーダー試験制度についてお話を聞くことができました。

その後は、事務棟を見学しました。
自社の技術を活用し、食堂と売店のキャッシュレス化や
エリア別のセキュリティ対策がなされており、学生たちは驚いた様子でした。

懇談会では、鶴岡高専を昨年度卒業したOBの方とお話しました。

懇談会の様子1


懇談会の様子2

 

 

 

 

 

 

学生の感想の一部を紹介します。

 ・初めての参加でしたが、企業の雰囲気を感じ取ることができました。
  OBの方と懇談しお話を伺えたので、今回の研修での経験は
  就職先を検討する際に役立つと思います。

 ・懇談会では、椅子をサークル状に囲ってお話できたため、
  堅苦しい雰囲気ではなくリラックスして臨むことができました。

 ・これまで、学校で企業の方のお話を聞く機会がありましたが、
  実際に訪問してみると企業の雰囲気を感じることができたため、
  貴重な良い研修だったと思います。

 

最後になりましたが、ご協力くださいましたソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)山形テクノロジーセンターの皆様に深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 

地域連携センター
人材育成部門

プレジデント講話を実施しました

2017/10/24

平成29年10月18日(水)、本科3年生を対象に
学校長による「プレジデント講話」を実施しました。

髙橋 幸司 校長

 

 

 

 

 

 

「アントレプレナーになろう」と題し、高専を卒業した経営者やノーベル賞候補者、
近年活躍している起業家や伝統工芸を担う若者の事例を紹介しました。

講話の様子1

講話の様子2

 

 

 

 

 

 

また、経験に基づいた働く上での心構えについても話され、
学生たちは興味深そうに聴講していました。

講話で受けた刺激を活かし、より有意義な学校生活を送ってほしいと思います。

 

地域連携センター
人材育成部門

「政治参加講座」を実施しました(本科3年生対象)

2017/08/03

平成29年7月5日(水)、政治参加講座を実施しました。

選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられたことを受け、
昨年から本科3年生を対象とした講座や模擬選挙を実施しています。

講座の様子

模擬投票の様子1

模擬投票の様子2

模擬投票の様子3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校教員が架空の立候補者を考案し、
校内に選挙ポスターを掲示し公報を配布しました。

鶴岡市選挙管理委員会から記載台と投票箱、投票用紙をお借りすることで、
実際の選挙に近い環境で投票を体験することができました。

参加した学生からは、以下のような感想が出されました。

 ・模擬選挙ではあるものの本番さながらで、
  緊張感を持って取組むことができた。

 ・政策について考えるのはもちろん、実際に投票することで、
  手順など、教科書だけでは理解しきれないことも体験できてよかった。

 ・両親が投票する際、選挙の様子を見たことがあるが、
  今回の模擬選挙はよく再現されていた。

学生の皆さんには、より社会の動きに対する関心を高め、
積極的に投票に参加されることを期待します。

 

 

地域連携センター
人材育成部門

地域企業訪問研修(9月)の参加者募集中!

2017/07/21

夏休み期間中の9月14日(木)に実施される
地域企業訪問研修の参加学生を募集しています。

訪問先は下記の2箇所です。
スクールバスで鶴岡高専を出発し、山形駅を経由します。

・【日東ベスト(株)】寒河江市
 業務用の調理済冷凍食品、チルド食品、缶詰等の製造販売を行う総合食品メーカー。
 県内8箇所に工場を構え、全国に販売拠点を持つ。
 在籍社員はおよそ1600名。今回は研究開発施設を主に見学する。

・【(株)かわでん】南陽市
 JR羽前中川駅近く。
 高低圧配電盤、自動制御盤、分電盤などの配電制御設備を生産。
 大型設備機器のため、受注から製造まで納品地の工事日程に合わせる必要があり、
 独自の生産体制をとる。従業員760名ほど。

下記のチラシを教室内や掲示板に掲示していますので、ご覧ください。

※クリックで拡大できます。

※クリックで拡大できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏期休業中も問合せ、申込みを受付けます。
9月6日(水)までに、下記の方法でお申込ください。

【メールでの申込先】
murata★tsuruoka-nct.ac.jp (★を@に換えてください)

  件名:地域企業訪問研修申込
  本文:学年、クラス、氏名、バス乗車場所、連絡先を明記
  (例)3M、鶴岡太朗、山形駅西口、090-××○○-△△××

  申込後、一週間返信がない場合は、
  0235-25-9247(教務係・村田)までご連絡ください。
  (締切間近の申込も9月7日(木)には返信いたします。)

【電話での申込先】
0235-25-9247(教務係・村田)

  学年、クラス、氏名、バス乗車場所、連絡先をお伝えください。

昼食もしくは昼食代を持参してください。

皆さんのご参加をお待ちしております!

 

地域連携センター
人材育成部門

「高専生活の過ごし方」講座を実施しました

2017/07/21

平成29年7月10日(月)、7月12日(水)の両日、本科1・2年生が対象の
「高専生活の過ごし方」と題した講座が実施されました。

本校の学生が講師となり実施した今回の講座で講師を務めたのは、
以下10名の学生です。

・宮崎俊也くん(機械工学科5年)
・五十嵐優斗くん(電気電子工学科5年)
・佐藤蕗子さん(制御情報工学科5年)
・那須佳菜子さん(物質工学科5年)
・阿部輝人くん(生産システム工学専攻 機械・制御コース1年)
・金内慎志くん(生産システム工学専攻 機械・制御コース1年)
・小林亮太くん(生産システム工学専攻 機械・制御コース1年)
・山木優輝くん(生産システム工学専攻 電気電子・情報コース2年)
・富樫亮太くん(生産システム工学専攻 電気電子・情報コース1年)
・菅原博人くん(生産システム工学専攻 応用化学コース2年)

 

各学科や専攻科でどんな勉強をしているのか、進学や就職に向けて
低学年のうちから心得ておくべきこと等を
自身の経験をふまえながら、お話していただきました。

 

先輩のお話を聞いた学生からは、下記のような感想が出されました。

・英語も大切だが、日本語やコミュニケーション力が大事だと言われたことが意外だった。
・今から企業情報に関心を持ち、自分に合う良い企業を見つけたい。
・やっておくべきことや気をつけるべきことが知れた。先輩の体験談を聞けたのが良かった。
・わからないことをそのままにせず、こつこつと勉強することが大事だと学んだ。
・将来に対する不安がいろいろあったが、先輩の話を聞いて、少しビジョンが見えたので良かった。

身近な先輩だからこそ聞けるお話に、聴講した学生のモチベーションも
高くなったような印象をもちました。
この講座で学んだことを生かしながら、高専生活を送ってほしいと思います。

今回講師を務めてくださいました学生には、ご協力に心より感謝いたします。
ありがとうございました。

 

地域連携センター
人材育成部門